月別アーカイブ: 2014年1月

空気抵抗について

ロードレーサー1号です。

皆様自転車に乗っていますか?こんな寒い時期はとてもじゃないですがサイクリング日和とは言い難いい状況が毎日続いてますね・・・

まぁサイクリングが趣味の大多数の方は暖かくなり始める3月下旬から楽しむのがいいかもしれません。

しかし競技として自転車に取り組んでらっしゃる方はオフシーズンなんてものはありません(笑)私が住む京都でも年中サイクリング場所もありますし寒さをしのげる装備さえあればOKです!実際京都府南部の和束町井手町精華町京田辺市などはたくさん走れる場所があり信号も少ないです(^^♪

このへんは土日にもなればたくさんの自転車ロードレーサーを見ます。私もその一人・・・

ふと最近気づいたのですが自転車を速く走らせるのに一番の障害は空気抵抗だと(あたりまえ?)

いや、最近の流れでパワーを計測できるメーターなどが普及してみんなパワーばっかり見てる気がしたので。

それももちろん大事なのですが結局ロードレースは他者との空気抵抗を分け合いながら走りリザルトには時速が表示される・・・結局パワーなんてものは参考程度にしかならず大事なのはできるだけ少ない力で自転車を速く走らせること!そして他者より少しでもゴールラインを速く駆け抜ける!それにつきるかと(ヒルクライムはその限りではない)

そうなるとやはりそれは自転車の空気抵抗や人間の投影面積が重要かと。

自転車ではまさにエアロ化が進みまるでタイムトライアルバイク、トライアスロン用バイクの様な形状をしたロードバイクが発売されたり車輪もリムハイトが高いカーボンホイールなどがレースなどで見られるようになりました。

それも大事!しかしロードレーサー1号は考えました!

「自転車の比率より人間の方が空気抵抗多いんやから自分の身体を小っちゃくすればいいんじゃね?」アホっぽいんですが以外にコレ重要でやはり自分自身が一番の抵抗になってるんです(@_@;)

しかしそれではどうしたらいいか・・・それはハンドルを低くして前から見た自分の投影面積を小さくするのがいいのです。

それをするには体幹を鍛えて低い姿勢を維持できる筋肉をつくらなければいけません。

前から見て約七割くらいは人間なわけでその大事さは見て取れると思います。

そこでじゃあ機材に頼っても仕方ないのか??と言われればNOですね。

しかし目線を変える必要もあるかと思います・・・

それはウエアー(これも機材のうちだと考えます)の抵抗です。

僕は自転車に乗るときバタついた衣服は着用しませんし速く走ることに特化させたロードバイクにはカバンや無駄に重い装備なども必要ありませんね。

シューズを軽いのを選ぶのも正義だと思います!意外にメーカーによってはすごく重いシューズなどがあり一分間に80~100回転させないといけない自転車競技にとってはかなりデメリットになったりもします。

そしてやはり一番気にしなければいけないのはヘルメットかなぁなんて考えるのです・・・頭部の空気抵抗は前衛投影面積からしてかなり大きい割合を占めていると思いますので。

そこでロードレーサー1号が白羽の矢を立てたのはSPECIALIZEDの新型ヘルメットのEVADEです。

昨年のグランツールあたりからオメガファルマクイックステップやサクソティンコフやアスタナの選手がこぞって使用し話題に上がり僕の大好きなマークカヴェンディッシュ選手も愛用というところが大きいですが(笑)

やはり他者より1mでも先にゴールしたければこういうこまか~い事も考えなければだめでしょうヽ(^。^)ノ

僕は今シーズンこれで頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

はじめましてスタッフのロードレーサー1号です。

よろしくお願いします!!この1月からこのブログを書かせていただく自転車倶楽部1号です。

自転車の魅力に取りつかれ、お休みの日にはレースに出たり美味しいものを求め京都奈良大阪など時には三重福井までプチ旅に出かけるのが日課になっています。

自転車、パーツについてだったり、レースに出たり、お出かけした模様だったりなどを発信できたらいいなと思っています。

本人は断じてアスリート気質ではないのですが自転車に乗るのが非常に楽しいのでついつい乗りすぎているため周りからはストイックだと勘違いされていますが・・・

ただ遠いところにツーリングに行くにしても速く走れない事にはいけないわけでこれは自転車でどこかとおいとこへ行かれるのを趣味とする方全般に当てはまる真理だと思います。

その辺をふまえ自分なりに発信できればと考えておりますm(__)m

僕の住んでいる京都は四方山々が存在しているためどこかに出かけるためには必ず山を登らなければ(ヒルクライム)いけません(@_@;が、自転車始めた当時は山を越えるので精いっぱいでその向こうの景色なんて見に行く余裕もありませんでしたが、回を重ねるごとに遠くに行けるようになり知らぬ間にロードレースに出場するまでになりました。

人間どうなるかわからないもんですね・・・

基本ダイエットのために始めた自転車ですが今は自転車レースのために体重を管理するのが僕にとってはモチベーションになっております。

今年はレースに果たして出場できるのでしょうか~~~(笑)